韓国・韓国語やK-POPについてのピビンパプ(まぜごはん)的エッセイ集
by sungsa
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SE7EN at グランキューヴ大阪
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のっけからお詫び
すみません、皆様えらくご無沙汰しておりました。
죄송합니다.
なんやかんやてんやわんや(?)で慌ただしく
(なにをかいわんや、ですね。)
やっとこさカムバックしてまいりました。
まめにのぞきに来てくださってた方々、申し訳ないです。
ほんまにお待たせ致しました。
何せ遅筆なうえに生来のナマケモノ、おまけに気まぐれ、
ときてまして…。
相変わらずの無・駄文でございますが、読んでやって下されば
有り難き幸せでございます。
それではまいりましょう!



5月3日。
行ってきましたSE7ENの大阪LIVE。
あれからかなり時間が経っちまいました。
今回はいまさらですが、そのステージの印象など。

私が観る事が出来たのは2回公演の前の部。
昼の2時からの追加公演の方です。
タイトなスケジュールにもかかわらず
韓日の新曲と代表曲を交互にバランスよく組み込んで
ほんまに見事なステージを披露してくれましたよ。

予想された事でしたが
あまりにも周囲みな若い女性だらけなもんで
韓国でゆうアジョッシ、日本だとオヤッジな私としては
身の置き所がないような気恥ずかしさを感じずにはおれずに
もぉ
覆面サングラス姿で参加すればよかったな、
みたいな心境やったですけど。
(…ステージ見えへんやん)
あとアジュンマに女装したりとか
(……それだけはやめてくれってゆうか)
ま、SE7ENのPTA(笑)とゆうことでごめんなさい…
と、ゆうくらい熱気ムンムンでしたワ。
ええなSE7EN、モテモテやし。

バックにはなむじゃ(男性)ダンサー6人
(SE7ENを足して7人というわけ)と
よじゃダンサーが2人。
この艶やかなアガシお二人の存在が孤立していた
私の気持ちを癒してくれたのでした(感謝)。


《曲リスト》
01. 24/7[Intro]〜열정
02. 塵星
03. 光
04. スタートライン
05. FOREVER MIND
06. 와줘part2
07. LOVE STORY
08. THE ONE

roots of SE7EN

09. STYLE
10. 문신
11. そのままで・・・
12. BABY I LIKE YOU LIKE THAT

13. JINUSEANの曲
14. 말해줘(JINUSEANの曲)

15. 난 알아요
16. Puzzle
17. 밤새도록..
18. 와줘...
19. Last of Diary
20. Forever

アンコール
21. Entrance
22. CRAZY
23. 열정



途中、子供時代から現在までの写真で綴った
SE7ENヒストリーがスクリーンに。
名付けて“roots of SE7EN”。
“歌手が夢だった…。”
SE7EN自らによる日本語による語り。
彼の音楽に賭ける情熱と真摯な姿勢を再確認させる演出。

この日の特別ゲストはJINUSEAN。
“韓国No.1のHIPHOPアーティスト! かっこいいです。
いや…“2番目”かな…(僕が1番)。
……すみません、先輩。”
と、こんな日本語の紹介MCで笑いをとっていたSE7ENである。

この2人組、私は知らんかったが
ノリのいい掛け合いラップに会場はいっそうヒートアップ。
すごく大阪ウケしそうなコンビ。
やせた方の人の日本語がなんかやたら上手かった。
同じYGエンターテイメント所属の後輩の
盛り上げ役を買って出たよい先輩達だった。

再びSE7EN登場、そして
今回のコンサートの白眉と言えるFUNKYなナンバー“난 아라요”。
日本盤『FIRST SE7EN』の曲と比べても
この韓国での新曲への歓声がひと際高かった。
皆さんよ〜くご存知。
その声援に答えるかのような熱唱。そして激しいダンスを披露。

アンコールはもう至福のDANCE TIME、とゆうか。
“Entrance”のめくるめくJ-POPダンスビートに乗せて
SE7ENが腕に抱えた特大ガンを客席上空に向けてブッ放す。
紙吹雪が会場一面に舞い踊る。
身体を揺らしそれを見上げる皆の表情が輝いている。
続いて怒濤のごとく“CRAZY”になだれ込み
そしてシメは再び“열정”!!

너무 좋아! !
そうなのだ。もうLIVEが大盛り上がり大会になったら
日本語の唄だろうが韓国ノレだろうが関係ないんである。
SE7ENはSE7ENだった。
そしてそのことを一番わかっていたのは
この日熱い声援を送っていたラッキー7なファン達だったのである。


SE7ENよ、よくぞここまで…。
(アジョッシの目に泪)

いやいやまだまだこれはほんの序章に過ぎない。
きっとBoA並の成功を目指していることだろうし
まだ念願のオリコン1位さえ達成してはいないのだ。
更にはピに先を越された美国進出の野望に燃えているに違いない。
もっともっと大きくなれ、SE7ENよ。

こうなると俄然6/3に予定されているソウルでの単独公演が気になる。
こっちは残念ながら観に行けないが。

でもいつか韓国でSE7EN。観たいっスね。
韓国にはアジョッシなペンいるのかな。(おらんやろ)


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大阪中之島にあるグラン・キューヴを後にして
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by sungsa | 2006-05-22 07:33 | オヤジSE7ENペンの熱情(笑)