韓国・韓国語やK-POPについてのピビンパプ(まぜごはん)的エッセイ集
by sungsa
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夏の海雲台(へうんで)より
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よろぶん、あんにょんはせよぉ〜!!
(みなさん、お元気ですかぁ〜!!)
ねー、
わたしは今、釜山は海雲台(へうんで)のビーチに来ています!
と、言いたいところですが、ほんまはもう日本に帰って来ています。

ここはですね、
韓国屈指のリゾート地でですね、
もぅ紺碧の波がうねるよに寄せては返し、
童心に戻って波と戯れるのにはもぉ最高!(ちぇご!)な
ロケーションなんですよ!!

詳しいレポートは次回以降に譲るとしまして^^。
とりあえず、海雲台のビーチより、遅くなりましたが
残暑お見舞い申し上げます!
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by sungsa | 2005-08-25 12:30 | 旅の写真集
釜山へ行ってきます!
ついにその日が来てしまいました!
釜山へ。
大邱へ。
韓国の夏の暑さやいかに。
そしてきらめく海雲台(へうんで)ビーチの
夏模様は果たして?
大邱も夏は暑そうだ…。
韓薬市場をぶらついてみます。

読者よろぶん(読者の皆様)、報告お待ちくださいね。
では、行ってきます!

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留守番のかかし。
※本文とは何ら関係ありませんが…^^
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by sungsa | 2005-08-19 06:57 | 旅の写真集
声に出してみたい韓国語 〈第4回〉
  兼 『韓関類似語辞典』 第2回

大変長らくお待たせ致しました。
今回の『声に出してみたい韓国語』は、
あっく=악구(悪口)の巻です。
さて、私が取り上げたその“悪口”とは…?


もしも。
あなたが人知れず日本の中心で××と叫びたくなったら
ぜひ我が北播磨にある西脇市へお越し下さい。
ここは子午線=日本標準時で有名な明石市の北方にあり
緯度的にも日本国土の真ん中に位置しておりまして、
『日本のへそ(=中心)』を自負しております。
『日本へそ公園』に仁王立ちし力の限り叫べば
田園の静けさを切り裂いて貴方の咆哮が
北播磨の山間にこだますることでしょう…
おみやげには銘菓『へそまんじゅう』をどうぞ^^。

…のっけから余談になってしまいました…
人それぞれ、“××!!”にあたる言葉は
色々でしょうが、代表的なものは、やっぱり、
このひと言ではないでしょうか。


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私は関西人ですから、生まれてこのかた
ひとから面と向かって“バカ!”といわれた経験がありません。
関西人一般はこの言葉を、
たいへんキツくて情の無い罵倒句だと考える傾向があります。
それに比べて、うり(我が)関西弁の“アホ!”の温かさ^^。
おまえのことおもてゆうてやってんのや、アホッ!てなもんで
ひとをののしるのを正当化するのがまた関西風?!なんですけど(笑)
いや、“アホ”は関西ではあまりに頻繁に使われるので、
もはや悪口ではない、のかもしれません。
「アホや」「アホちゃう?」「アホみたい」「そんなアホな」
「アホやなぁ」…
皆、気軽にお互い、“アホアホ”ゆうてます。

…何だか関西弁講座みたいになってきました。

話しを戻して、発音チェック。
“ぱぼ”の“ぼ”の音は口をすぼめて丸く突き出して発音します。
“阿呆(あほう)”を“あーほぅ”と“あ”をやや伸ばして言う感じでしょうか。
“ぱーぼ”と書いた方が近いかも。

実は私、ひとに“バカ!”といわれたことはなくても
“パボ!(바보)”といわれたことはあるんですよ。
(もちろん“アホ!”と呼ばれたことは星の数ほどですが)

いつのことだったか、
あれは韓国のひょん(兄貴)と楽しくお酒を呑んでいた時の事でした。
それこそアホな話しもしながら、おいしく焼酎を呑み交わすうちに
いつの間にやら悩み相談みたいになってて、
うじうじうだうだと私がしゃべっていたら、
ひょんがいきなり“パーボ!”と、真顔になって言ったのです。
普段は物腰の柔らかい優しい人なのでちょっとびっくりしましたね。
その時の感じがもう、関西弁で“アーホ!”といわれる
感じとほんまにおんなじで、素直にスーッと受け入れた私でした。

そう言えば。
ひょんは釜山の人で慶尚男児で、慶尚道(경상도きょんさんど)ほど
情の厚いところは無い、それに比べるとソウルなんて云々…
と、お国自慢?してましたね^^。

それにしても。
私が韓国で“パボ!”なんて言葉を
声に出せる日は来るんでしょうか。
“アホ”の様に気軽な言葉とは思えませんし…
その時には随分と韓国語が達者になっていることでしょう…。



※韓国では悪口のことは욕(辱=よk)というのが一般的のようです。
   “辱”か……やっぱり軽口で悪口言える感じではないかも、ですね。

   
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by sungsa | 2005-08-14 05:00 | 声に出してみたい韓国語
釜山
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この夏、久し振りに釜山を訪ねる計画である。
どれくらい振りかというと1年と10カ月。
その間、ソウルへは2度行っている。

釜山は2002年の6月に福岡から高速艇に乗って
私が初めて行き着いた韓国の街だ。

船で外国へ行くのも初めてだったから
余計に気持ちが昂っていた。
水平線の向こうに韓半島が見えてくる瞬間を見逃すまい、
と気合いが入ってたのに
対馬沖を通過する辺りからうとうとしてしまって
目が覚めるとあっけなく釜山港に着いていた。

影島(よんど)が港を守るように寄り添っている。
山の急峻な斜面に建物が所狭しと並んでいる。
間近に迫るビル群の威容を船から見上げた。
海峡の向こうにある国際港湾都市。
この街から韓国の旅が始まるのだ、と思った。
そしてその旅は期待以上に素晴らしいものとなった。

2度目は一昨年の秋。

晩秋の釜山の街角に立った時の
少しひやっとしてさらっとした、
心地よく涼しい空気を思い出す。
秋の夕暮れ時の
国際市場(くっちぇしじゃん)や
南浦洞(なむぽどん)の雑踏が懐かしい。
それらの繁華街では屋台が通りのあちこちを占拠して
食欲をそそるような香りを競い合う。
何だか祝祭の日の様な賑わいが
港町特有の開放的な空気と交わって溢れ出す。
そして朝散策したチャガルチ市場。
捕れたて鮮魚の刺身を堪能した。

今回は真夏。
釜山はまた、美しい浜辺を持つリゾート地でもある。
海雲台(へうんで)、広安里(くぁんあんり)…。
港街の豊潤な海をまた存分に楽しむとしよう。


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※やっとこさ PC環境が回復しました。
その間何度も拙ブログにお越しいただいた皆さん、
ご足労おかけしました。
silkyroughさんの話だと釜山も相当暑い様子です。
密かに釜山からLIVEで!?ブログ更新目論んでいます。
silkyさんと“共演”できたら最高ですね^^。
気まぐれな記事更新ですが、
今後とも、何卒、おつきあいよろしくお願いいたします。

sungsa
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by sungsa | 2005-08-02 13:48 | 旅の写真集