韓国・韓国語やK-POPについてのピビンパプ(まぜごはん)的エッセイ集
by sungsa
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蹴球축구の熱かった日々
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釜山発 台風 世界を 覆う
ポーランド 2−0 撃破…48年目の 初 勝利


5年前…そう、ワールドカップのゲームを観に訪れた初韓国。
釜山発の台風…じゃなくて、
セマウル号のシートに置いてあった釜山日報をひろげて、
わかったふりして読んだふりしてた私です。
この時点では韓国の悲願は
歴史的なワールドカップ初勝利であったのです。
それが最終的には4強。
勝ち進むにつれ、韓国中の熱狂度はどんどんと、
とてつもなく上がって行ったのでした。

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このマスコット犬の名前は何?


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もうひとつの熱い(笑)蹴球축구
=少林蹴球でした。それにしても
절대부공=絶対武功って…?
드림팀だってよくわからない…。
どなたか教えてくださいまし。

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撮影=水原の街角にて。2002年。
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by sungsa | 2007-06-30 23:59 | ハングル路上観察
クォン・サンウ踏み絵!
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これぞ、まさにクォン・サンウ路上観察!

さてここはソウル。梨花(いふぁ)女子大のある街、梨大前です。
なんで私が花の名門女子大前をほっつき歩いてたのかといいますと、
男も留学可能と聞く梨大の語学堂の下見に…
なんちゃって(笑)。
数年前ソウルへ行った折りに
お隣の学生街、新村(しんちょん)をぶらぶらしてたら
いつの間にか梨大前に着いてたんですよ。フフ…。

クォン・サンウ、店の入り口のスペースで
この僕を踏み越えて入ってって下さい!
とばかりに路上を占拠しております。
う〜m。ファン度が試される仕掛けなわけですな。
私が見たところ、さすがに
얼짱おるちゃん(イケメン)な顔面には傷ひとつついてませんでしたが。
いや彼、얼짱とゆうよりは몸짱もむちゃん(ええ体のひと)か。


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店の名はTHE FACE SHOP。
ハングルだと더페이스샵になるんですね。ドォ ペイス シャp。
日本語とはかなり印象が異なります。 ザ フェイス ショップ。



韓国では路上広告って珍しくないのでしょうか?
去年歩いた大邱(てぐ)の繁華街では青いビラを撒く、
とゆうか、一枚一枚、道に置いていく人を見かけましたからね。
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夜になって小雨が降る中、通りに戻ると
人混みに踏まれて細かくちぎれた無数の紙くずが
雨に濡れながら街の灯に照らされて光っていました。
日本では見慣れない光景なので、不思議な感じがしましたね。
アート・パフォーマンスみたいな。


さて、昨年末から
ぺ・ヨンジュン→チェ・ジウ→クォン・サンウ(グォン?・サンウ)と、
今さらながら韓流芸能大メジャー路線を突き進んでます(笑)が、
たまにはこうゆう展開もええかな、と…。
(次回もあのスターが登場!〈予定〉お楽しみに…?)
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by sungsa | 2006-02-20 23:10 | ハングル路上観察
ヨン様路上観察
こんな写真、出て来ました。
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韓国に行くと??ティカ(デジカメ)で毎度軽〜く200枚くらいは
写真を撮ってしまうカメラ小僧(オヤジ)な私ですが、
先日(そろそろ年末やし)写真データを整理してたら、
こんなん出て来ました。
ヨン様です。
LG TeleComの広告に登場してたんですね。
路行くアガシ、ふいに私がカメラを構えたもんで
やや固まってますね…。驚かせちゃったかな。みあねよ。
左隅、何故かマネキンの膝元にちょこんと立つ
ダルマシアンの存在も気になります。
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さて、ヨン様のおすすめ携帯プランは

★ほんとよく使う!
国内最低無際(無制限)定額制

★ちょい使う!
国内最低基本料 9000W

★カップルで使う!
国内最低 15000W カップル料金

でした。
日本語だとこうゆう場合
“最低”は“最安”とかにする方が適当でしょうか。
“最低”だと意味的にはよくわかりますが、
商売で使う上ではあまり語感がよくない気がします。
そうゆう漢字語の使い方の微妙なニュアンスの
違いがまた興味深いんですよね。
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by sungsa | 2005-12-29 23:02 | ハングル路上観察
さぬきうどんを巡る冒険
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ここはソウル駅の“ 표 사는 곳ぴょっさぬんごっ切符買い場”の前。
看板に사누키우동さぬきうどん(!)とあって、ひらがな表記まで!
店の名、백로。漢字だと『百路』なんでしょうかね。
それとも『白路』?
看板の右の方、字が切れてますがおそらく
우동전문점うどん専門店と書いてあるに違いないでしょう。
やはり日本のひとがやってるんでしょうか。
さぬきうどんと言えば、
大阪でも最近はセルフのさぬきうどん屋さんが
あちこち乱立していて、大人気です。
わたしもあのコシのあるうどんが大好きなもんで
よく利用するんですが、さぬきうどん、なんと
韓国、それもソウル駅にまで進出してたなんて、驚きです。

※2004年8月現在。


って、去年の写真やん!
大丈夫かな。ソウルっ子の舌に合わずに
潰れてないでしょうか、いまごろ。
もしや韓国風に辛めのお味で大繁盛してたりして。
コチュをからめてたりとか。
あらかじめ七味が振りかけてあったりとか…。

どなたかソウルにご旅行される時は
超モダンな新装ソウル駅にお立寄りいただいて
この『百路』、あんじょう流行ってるかどうか
確かめてきてもらえませんやろか?
(なぜか讃岐なのに関西弁)


………………。

うーん、讃岐うどんが食べたくてたまらん!
突然ですが、ここからは私といっしょに
讃岐うどん巡りの旅に出かけてみたいとおもいませんかぁ♪
フフッフーッ

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ここは大阪。会社帰りのmy行きつけです。

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パート・アルバイト大募集中。

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今日は半熟卵のてんぷらをトッピング。
更にねぎ、てんかす、かつおぶしをのっけて。
プチ・ゴージャス。(ほんまか?)


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はるばる来たぜ、『うどん王国』香川(旧讃岐國)。
金比羅さんからの眺めです。左奥に瀬戸大橋も見えてます。
ここらへんの田んぼの中に美味しくてしかも安いうどん屋さんが
星の数ほど、散らばっとるらしいです。

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狙いをつけて入ってみました。
おいら、さすらいの喰いしん坊さ。

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流石にうどん王国です。
香川では茶柱ぢゃなくて、うどんが立つ、なんて…。

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うーm。本場の味を堪能!
のむましっそっそよ(無茶美味しかったです)^^.


実はこれ、
去年の年末の鳴門〜金比羅さん〜香川小旅行の時の写真でした…。
あれからもぉ一年…。벌써1년.....ですわ…。
しかしやっぱり、ソウル駅のうどん屋が気になりますね。
どないなってるやろ? ほんで、おいしいんやろか?
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by sungsa | 2005-12-23 12:58 | ハングル路上観察
ハングル温故知新。
今回は“ハングル路上観察”ではなくて、
“ハングル店内観察”とでも申しましょうか。

以前ご紹介した兵庫県は加西市にある韓国料理店『味園』へ
また先日食べに寄った時のこと。
私の目は何気なく見た壁紙のハングルに釘付けに!

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最初に目に入ったのが『中』の文字。ややおいて『國』の文字。
(中写真参照)
ああ、漢字のすぐ下にハングルで読み方が書いてあるんやな、
と、一人ごちて、よ〜く目を凝らして見れば、あれれ、
『듕』『귁』…。
先日、月を『웧』と、わけのわからん間違いをやらかして
(正しくはもちろん『월』です。念のため。)
貞和じょんふぁさんにご指摘頂いたばかりの私に、
これらのハングルの存在はあまりにも衝撃的だった!

中国が『듕귁』と書かれていたなんて!
う〜む。今なら勿論『중국』。
あえて違いをローマ字にしてみると(ひらがなでは無理)
昔『tyung-guik』今『chung-guk』
みたいな感じでしょうか。(違ってたらごめんなさい)
なんとか読んでみると発音が似てる気もするけど…。
定評ある小学館の辞書で調べてもこんな字、無いですね。
それにしてもいつ頃の書なのだろうか?

美味しくサムギョプサルと石焼ピビンパプを食べながら
時おり、さらに食い入るようにして壁を見つめると(変な俺)、
『百姓』が『뷕?셩 ぷぃkしょんg(?)』。
今なら『백성 ぺkそんg』だ。
そうか、ひゃくしょー、という言葉は韓国にもあったんだ^^…
と感慨が湧いて、念のためにとまた辞書を引いたらば、
『백성』=百姓とは、民、人民、国民、民衆の意でした。
日本だとお百姓さんはfarmerすなわち農民のことなんですが。
ああ、カルチャーショック!

想像するに、
これはつまり、日本語の旧かな使いみたいなものなんでしょうか?
蝶々を“てふてふ”とか書くような。
関西の『関』は、昔は日本でも韓国風に“くぁん”と表記してましたし。

などと思考を巡らせる内に
どうやら私はハングルの迷宮の奥深く入り込んでしまったらしい。
ただでさえ、日本では“ハングル酔い”という、
読めたら酔わない、酔うなら読めない、みたいな
なんだか交通標語のような言葉まであるのだ。
(ちょっと創ってます…)
なんとかハングルを習得したものとばかり思っていた、
私を惑わせる、難解なハングルの嵐!!
(特に下写真を凝視ください)
何、ㅉと 、とㅇで『字』?
ーとㅇとㅏとㄴで『安』なんですと?(ーが余分じゃ…)
さらにㅎと 、ってなんやねん?
ㅎ 、ㅣとか(笑)
極めつけはㅇㅇㅕ…。

この難読な文字の群れとにらめっこしながらその時、
私にとってのハングルは再び謎の宇宙語と化していたのだった。
あ〜ほんま酔いそう…
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by sungsa | 2005-11-07 01:06 | ハングル路上観察
大邱(テグ)で眼鏡をつくる
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日本でもお世話になった大邱(대구テグ)教育大学校の学生たち
仲良し3人組に眼鏡屋さんへ連れてってもらった。
LA안경あんぎょん(眼鏡) 콘택트コンタクトの看板。
ここは大邱の繁華街のど真ん中。

通りを闊歩する若者達(젊은이들)で大にぎわい。
こうして見ると、雰囲気的には、ここは三宮センター街です、
とか言われても納得してしまうかも。
ハングルの看板以外は。
いや、もひとつ。
左下に何気に軍人の若者が写ってるのがなんといっても違う。

大邱(テグ)は地元の人に言わせると
眼鏡が安い韓国の中でも更に輪をかけて安いそうで
K氏なんぞ、自分用に2つ、奥様用にひとつ買うぞと
鼻息も荒い。
私もひとつ作ってもらった。
こいつです。
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さて、이건 얼마에요?いごん、おるまえよ?
(これは、なんぼでしょう?)
答えは一番下に。

気さくなお兄さん2人のお店で
案内してくれた教育大生たち、待ってくれている間、
親しげに眼鏡談義?に花を咲かせている。
こうゆうひとの距離の近さがいいんですよねぇ。
すぐ打ち解けてしまう、という。観てると、
家の近所の親しいお兄さん(おじさん)が経営している店に来て
仲良くしゃべってるみたいな感じ。
それに韓国人男性って絶対おしゃべり好きですよね。

周辺には売ってるものによっていろんな
골목コルモッ(小路/横町)があると、教えてもらった。
“ヤシ通り”という名のファッションの通りや電気屋さんの通り。
貴金属店の通り。時間の都合で今回は歩けなかったけど
“鳳山文化通り”というギャラリーが多い、
やや大きめの通りも有名なようだ。

そしてなんといっても、薬令市(약령시)。
薬の市場だ。
大邱は朝鮮王朝時代からの韓方薬の集積地なのである。
問屋さんが多いせいか、買い物客はえらく少なく
閑散とはしていたが、舗装されたこぎれいな道が続いていた。
ひとしきり散策した後、長い通りのはずれにあった食堂へ。
そこで頂いた薬効サンゲタンが最高に美味かった。
じわ〜っと体に滲みる感じ。
バッテリー切れで写真が撮れなかったのが残念です…。



そうそう、クイズの答え。
実は45000Wでした。
フレームのみの値段ぢゃないっすよ。
8/23付けのレート=0.10909で換算してみてね!
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by sungsa | 2005-10-10 23:43 | ハングル路上観察
ハングル路上観察 《海雲台編》
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今回の旅で見かけたハングル看板、
最大のヒット!
海雲台の通りにて。
잇빠이...^^

『いっ ぱい=一杯』と読めますね。
モノトーンで統一された外観に
ピンクの看板が素敵。
日本のスナック風の佇まいですけど。
その実態は…?
よく見れば、下に小さく書かれている文字は
가득 채운 술잔을...(いっぱいに 満たした 酒杯を…)
なんや、“一杯”じゃなくて、“いっぱい”、かい!
そら、一杯だけじゃなくて、いっぱい飲んでほしいですわな、
お店にしたら。

アジョッシな私がふらふらと扉を開けたくなる
誘惑に満ちたいけない看板です。
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by sungsa | 2005-09-16 06:31 | ハングル路上観察
チャガルチ市場でフェを食べてみる。<前編>
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日本に最も近い街、釜山。
博多から高速艇で行けばわずか3時間で着いてしまう。
片道が13000円、往復では24000円。
これなら博多っ子にとってはある意味、
東京よりも身近な街かもしれない。

その釜山の繁華街、南浦洞(ナムポドン)の通りのすぐ下、
海岸に沿ってチャガルチ市場はある。
私が訪れたのはおととしの秋。旅行の最終日の朝のことだった。
写真は入り口に構えているオブジェも賑やかな門。

ハングルで“釜山の観光名所チャガルチ”とあって、
続いて釜山言葉で“おいそ、ぽいそ、さいそ”。
関西弁やとさしずめ“来てな、見てな、こうてな”
っちゅう感じやろか。

市街地から向いの影島へわたる橋をはさんで
フェリーターミナルにもほど近いという至極便利なロケーション。
つまり、釜山港は国際港湾と一大漁港という
ふたつの顔を合わせ持っているのだ。
これは正直うらやましい。

大阪だと南港あたりにドン、と魚市場があるようなもんだ。
いや街の中心に隣接してるのだからもっと近くて便利。
釜山タワーからだって歩いて行けるし。
比べるなら同じような坂の街、
神戸港の方がイメージしやすいだろうか。
ポートタワーの近くハーバーランドあたりに漁港と市場があるような。
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特産の海苔をはじめどれも大きさと量が半端じゃない。
乾物とか珍しいものが並んでるのでぶらぶら散策するだけで楽しめる。
市場特有の気取りの無さで
(というか韓国のお店はどこもそうだけど)
カタコトの韓国語で店のアジュンマ達と言葉を交わすのも楽しい。

それにしても。
チャガルチへ来たからには新鮮なフェ(刺身)を
味わわずにはおめおめ日本へ帰れまい。
昼過ぎに出航する高速艇ジェットビートルの乗船時間を睨みながら
我々フェ食べ隊一行は市場の奥深く分け入ったのだった…。

〈次回後編に続く〉
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by sungsa | 2005-05-08 21:00 | ハングル路上観察
全州(ちょんじゅ)のピビンパプ屋さん。
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山菜ピビンパプの専門店。
白い看板のいちばん下にやや小さく並べられたハングル。
字づら的にもリズムがあっていいなぁ。
訳してみると
“コーヒー、伝統茶、伝統酒、ビール、生ビール”
になるのだけれど、
もし仮に日本語でそう書いてあったとしたら、漢字とカナ混じりで
ゴチャッとしてちっとも楽しくないだろう気がする。

強い日射しの照りつける夏の昼下がり、
ここで食した本場全州ピビンパプの辛さといったら
文字どおり“筆舌”に尽くし難かった。
さらに曲者はつけあわせのキムチ他のおかず(パンチャン)。
辛さから一息つくつもりで口に運んだらもう、
火に油。
私は床をのたうちまわる寸前だった。
つまり何を食べても激辛なのだ。
逃げ道なし。

だが残さず食べることが美徳と躾られて育った私は
滲む涙をぬぐいつつ、
火照る身体を感じつつ、
ひと口食べるごとに水を大量に補給しつつ、
なんとか“完走”までこぎつけたのだった。
…自分を誉めてやりたい(笑)。
食事がこんなに過酷なもんだったとは。

写真の涼しげな白い看板と店がまえからは
あの激烈な辛さは少しも想像できないのだが。

ひょっとして、今食べたらあんなにも悶絶しないのでは、
とも思う。
韓国初訪問の当時と今では、
私の辛いもんの摂取量が段違いだからだ。

あれから3年。
日々キムチで鍛えた舌でもって、いつか再挑戦してみたい。
私を泣かせたあのピビンパプに。

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by sungsa | 2005-04-05 20:24 | ハングル路上観察